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FXの利益確定のやり方・コツをわかりやすく解説

利益確定のやり方について動画解説

利益確定のやり方やコツについて動画で解説しましたので是非ご覧ください。

動画内容の文字起こし

MEMO
以下、動画ではなく文字で読みたい方向けに動画内容を文字起こししています。(文字起こしなので、一部文字だけではわかりにくい箇所等あるかもしれません。基本的には動画を見て頂いた方が内容はわかりやすいと思います。)

FXトレードをやっていると必ず悩む問題のひとつに利益確定というものがあります。

ほとんどの人はどこで利確をしたらいいのかっていうのがわからないとか迷ってしまうとかそういう悩みって誰しもが抱えたことがあるんじゃないかなと思います。

それもそのはずで利確っていうのは損切りよりもはるかに難しいんですね。

損切りっていうの結構機械的にやることができるんですけれども、利確っていうのは相場の動きを読んだりとか、相場の流れっていうものを見ないとなかなかうまくできないので一般的には損切りよりも利確の方が難しいと言われているんですね。  

だからどのタイミングで利確したらいいのかとかどういうやり方で利確をやればいいのかっていうことがわからないとか迷ってしまうっていう人は非常に多いんです。  

利確で重要になるのは実はそういうやり方だけではないんですね。  

まず利確の戦略っていうものも必要で戦略を立てた上で利確のパターンややり方っていうものを確立していくわけです。  

これにプラスしてマインドセットっていうのも重要になってきます。

これらがすべて揃ってはじめていい利確っていうのができます。この3つを意識するといいかなと思います。

結構利確っていうとそのやり方とかでパターンだけを考えてしまう人も多いんですけど、そもそも利確っていうのはいろんな種類があっていろいろな戦略を立てていろんなパターンを持って適切なマインドセットを行うことが重要になるって事なんです。

で、この3つについて1つずつで解説していきます。

まず利確の戦略の部分から話ていきますけれども、利確の戦略って何かって言うと例えばこういうふうに利益を伸ばしていこうっていう戦略の人もいますよね。

いわゆる損小利大と言われるようなトレードスタイルの人もいれば、一方で細かく利益を積み重ねていこうっていう、いわゆる損小利小みたいな感じで利益を積み重ねていくような 戦略の人もいます。

これっていうのは全然戦略が異なるんですね。一般的には損小利大のトレードが良いって言われることが多いんですけれども実はそんなこともなくて損小利大と損小利小っていうトレードも使い分けてできることがいいかなと思います。

損小利小であってもしっかり相場観っていうものがあって相場をつかめていれば高い勝率を保てるので勝率を高く保ってれば損小利小でもしっかり利益が積みあがっていきますので相場の状況によっては損小利大よりも損小利小の方が利益が伸ばせる時があります。

なので利確の戦略としては損小利大と損小利小っていうものは両方できるようにしておくっていうのはすごく大事になります。

というのはそれぞれにメリットデメリットがあるんですね。

例えば損小利大のメリットとしてはもちろんこういうトレンド相場においては 非常に強いんですね。

低いところで買ってこのトレンドがずーっと続く限り利益を伸ばせますのでこの損小利大の戦略を持つことでこのトレンドの大きい波を掴むことができるんです。

しかし一方でレンジ相場においては損小利大の戦略っていうのは弱いんです。なぜなら例えばここで買いエントリーしたとしてもずーっと待ってたとしても全然利益は出ないんですよね。

なので例えばこの期間が1ヶ月とかあった場合1か月何も利益は出ないっていう 状況になってしまうので利益を伸ばそうとポジションをずっと持っていたとしてもレンジ相場の場合はなかなか利益が出ないんです。

だからこの損小利大っていう戦略は主にトレンド 相場で使うべきものであって レンジ相場においては損小利大っていうのは機能しない可能性が高くなるって事ですね。

これに対しても損小利小っていうのは損切りを小さく利確も小さくっていうスタイルはこういうトレンド相場においては弱いんですけれども、一方でこのレンジ相場においては強いですね。

トレンド相場の場合はこうやって細かく買って利確、買って利確みたいなこと やってると最初に買って最後に利確した方がこの分全部利益取れるんですけど この間の部分が利益取れないのでこの細かいやり方だと。

なのでトレンド相場の場合は損小利小っていうやり方はとれてた利益を逃してしまう可能性が出てくるんです。

一方こういうレンジ相場の場合はこの損小利小っていうやり方で買って利確、買って利確みたいな感じで細かくトレードし ていくことでレンジ相場においても利益を積み重ねることができるって事なんです。

つまり損小利小っていうのは主にレンジ相場で行うことで利益を積み重ねることができるスタイルってことなんです。

だから損小利大でやるのか損小利小でやるのかっていうのはその相場の動きでトレンド相場なのかレンジ相場なのかによって使い分けるっていうことが重要になってきます。

今自分がトレードするのはがどっちなのかっていうものを見極めながらその戦略を立てていくっていうのが大事になるんですね。

この戦略の精度が高くなるとどんどん利確の精度も上がっていきますのでまずは相場観というものを磨くっていうのが大事になります。

次に利確のパターンについてもお話ししていきたいんですけど FXトレードにおける利確っていうのは主に2パターンありまして、まず一つ目は「自己都合型」の利確、もう一つが「相場都合型」の利確です。

大きく分けるとこの2つに分けることが出来ます。

これは何かというと自己都合型っていうのは要するに自分の都合で利確 をしていくってスタイルですね。

例えば「+30 pips で利確をしよう」とか「プラス10万円になったら利確をしよう」とか「資金に対してプラス5%になったら利確をしよう」とかいくらになったら利確しようとかっていうのは全部自分の都合なので、その自分の都合をベースにして利確をしていくっていうのがこの自己都合型の利確なります。

これに対して相場都合型っていうのは相場の動きに合わせた利確をしていくっていうことになります。

例えば「抵抗性を下に抜けたら利確」とか「トレンドラインブレイクしたら利確」とか「前回の押し安値を下回ったら利確」とか、こういう相場の動きに合わせて利確のポイントを変えていくっていうのが相場都合型の利確っていうことになります。

これどっちがいいのかっていうと、これも両方できたほうがいいです。

ただ、相場都合型のほうが難易度が高いので、ある程度ねFX経験者とか知識のある方向けになるんですけれども、相場都合型の利確をした方が利益を伸ばしやすかったりはしますのでしっかり相場の動きを読める人は相場都合型で利確をするってことがいいんですけれども、ただ相場を読むのは難しいとかあんまり精度が高くないって人は結構自己都合型でやっちゃった 方がうまく利益が積み重ねられたりすることがありますので、一概にこの自己都合型が悪いってわけではないんですね。

状況によっては自己都合型で「+10 pipsで利確」とか「+20 pipsで利確」ってやっちゃった方が利益が積み重なっていくと思いますので、これも両方できるようにしていくっていうのが大事になるんです。

自己都合型についてもう少し詳しくお話すると、金額ベースで利確をするっていうのはすごい大事な考え方なんです。

例えば+100万円になったら利確をするとか、そういう金額ベースで決めておく ほうが利益が積み重なるパターンがあります。

例えば100万円稼ごうと思った場合なんですけれども、100万円を稼ぐっていったらやり方はいろいろあるんですけれども、1万通貨で+ 10,000pipsを獲得すればこれでも100万円ですし、10万通貨でプラス1000pipsを獲得すればこれでも100万円ですし、100万通で100pips獲得すればこれでも100万円ですし、1000万通貨で+10pips獲得すればこれでも100万円ですし、1億通貨で+1pipsでも100万円なわけです。

金額で決め打ちして100万円を獲得しようと決めたときに、現実問題として10,000pips獲得するとか1000pips獲得するっていうのは非常に難しいです。

現実的なのは+100pipsとか+10pipsであれば1日の中でも取れたりしますので、このあたりだと難易度って下がるんですよ実は。

もちろんその分リスクが上がるんですけれども、100万円を稼ごうとした場合は、やるとしたらこのやり方のほうが難易度は低いわけですね。

1万通貨で10,000pips獲得しようというのはなかなか難しいし、長期的に見れば何年間とかかければできるんですけども、短期的な話をするのであれば現実的なのはこの100pipsとか10pipsを狙うことになるんですけれども、こっちの方が明らかに難易度は低いですよね。

この100万円を稼ぐっていう目標が変わらなかった時に、明らかに1万通貨で10,000pipsとるよりも1000万通貨で10 pips 取った方が難易度が低いっていうことが起こるんです。

そうなった時に利確目標+10 pipsで固定して1000万通貨で決め打ちして取りに行くってやり方は実はアリなんです。

もちろんそれ相応の資金量は必要ですし、それ相応のリスクの許容量が必要になってきます。

ただ、ここで伝えたいのは10,000 pips 取ることと10 pips 取る ことの難易度の違いというものを理解していただきたいということなんです。

10pipsとろうと決め打ちして、それを狙ってどこかのタイミングで自分でエントリーしてそこを狙うっていうやり方も利確の方法としては実はありっていうことなんです。

必ずしも「抵抗線タッチで利確」とか「ブレイクしたら利確」とか「フィボナッチ何パーセントで利確」とか、そういうことをやらなくても本当に100万円稼ごうっていう目的を達成し たい時だったら こういう考え方もありってことなんです。

一方で相場都合で考えていく場合はどういう考え方が出来るかっていうと、もちろんいろいろな考え方ができます。

これはそれぞれが使っているテクニカル分析によって変わってきます。

例えば 移動平均線を重視していると移動平均線を基準に利確のポイントを決めたりすると思いますし、フィボナッチ使っているとフィボナッチの何パーセントで利確とかねやると思いますし、トレンドラインブレイクで利確とかボリンジャーバンド2シグマタッチで利確とか、それぞれが使っているテクニカル分析によって利確のタイミングっていうのは異なってくるんですけども、かなりシンプルな考え方を一つ紹介しておくと、トレンド相場の場合は戻り高値を基準にするっていうのは一つのトレンドの観点シグナルになりますので、利確の目安になるかなと思います。

例えばここでエントリーした場合はこういう下降トレンド になってますね。

この黒いラインがいわゆる「戻り高値」と言われる部分です。

戻り高値っていうものを上にブレイクするまでは下降トレンドの継続と言われていますので、シンプルにそこをブレイクするまでもポジションを持ち続けるっていう考え方ですね。

戻り高値を上にブレイクしているところで下降トレンドが終了した可能性があるということで、そこで利確をするっていう考え方です。

これが一番シンプルなダウ理論を利用した利確ポイントの見極め方なんですけれども、これはトレンド相場においてはこれは有効かなと思います。

「戻り高値」「押し安値」の見極め方についてはもう少し詳しくは以下の動画で解説しておりますので良かったらご覧になってください。

トレンドの相場の場合はこれでいいんですけれども、レンジ 相場の場合はちょっと考え方が別で、例えばねこんな感じのレンジ相場があったときに、レンジ相場の場合は損小利大よりも先ほども言った通り損小利小がいいんです。

つまり細かく利益を重ねていくことで、レンジ相場でも利益を出せるんです。

レンジ相場の場合はどういう風に考えればいいかというと、もちろん大きい方向性がどっちかっていうのは自分の中で固めておく必要はあります。

例えばこの場合はレンジではあるんですけれども、例えばこれ1時間足なんですけど、日足レベルとか週足レベルでは下げ目線であるといった時に基本的には売りからしかエントリーしないっていうことです。

レンジ相場であっても売りからしかエントリーしないということです。

エントリーするときは基本的にカウンターを狙うっていうことになります。つまりこの場合はで「上がったら売る」っていう考え方です。

レンジ相場かつ、大きい目線が下降である可能性が高いと踏んでるわけですから、基本的に上がったら売ればこのレンジ相場では利益が取れるという考え方になります。

これにプラスして先ほどの自己都合型の利確っていうものを取り入れるわけです。

この場合は例えば10pipsプラスになったら利確しようとか、そういった考え方をプラスで入れることで、利益を積み上げることができます。

もし上に抜けていってしまった場合は当然損切りラインも決めておく必要があります。この場合は「前回の戻り高値を上向けたら損切りをしよう」っていうところを決めておくわけです。それを見越して逆張りをしていくわけです。

この場合すごい重要なのは「どんな戦略だったか?」ってことと利確のパターン をどうしたかってことなんです。後は相場観があっていればだいたいこの場合は勝てるので、利確のやり方どうこうじゃなくて「レンジ相場だから損小利小で行こう」っていう戦略が当たってますね。

それプラスでこの場合レンジ相場だから自己都合型で+10pipsで決め打ちしようというのあっていますよね。

そういう相場観や戦略があっていれば極端な話どこで エントリーしても勝てるわけです。

だからやり方がどうとかトレンドラインがどうとかそういうことを意識しなくても戦略とパターンと相場観があっているとかなり高い確率で利益を積み重ねられるって事なんです。

最後に利確のマインド セットについても話をしておきたいんですけれども、マインドセットって非常に重要です。特に利確おいてはマインドセットって非常に重要なので必ずセットで覚えておいていただきたいなと思います。

まず非常に大事な考え方として利益確定っていうのは「トレード成功である」ということを必ず頭に入れておいてください。

+1 pips でも いいです。+1000円でもいいです。とにかく利益確定ができたってことはそのトレードは成功であるということです。

含み益が+100万円まで来ましたと。だけど利確せずに持ち続けたらプラス1万円まで下がってしまいましたと。で、プラス1万円で利確しました。そうすると、ほとんどの人は失敗したと思うんですね。「あ~上手くいかなかった。あそこでに利確してれば100万円とれたのに。判断ミスをしたことで99万円損し てしまった。」と、そういうふうに思ってしまうんですけれども、それは間違いなんです。

トレードって いうのはプラスだったらとにかく成功なんです。

プラス1万円とれたっていうその事実を見るべきで、含み益100万円あったとかそういうのはどうでもいいんです。結果的にプラス 1万円とれたのであればそれはトレードとしては成功です。

FXとか投資の格言において「利食い千人力」っていう言葉がありますけれども b利食いっていうものは正義なんです。利確っていうものはどんなパターンであれ 成功なんです。

トレードとしてまずはこのマインドセットが重要になるのと、もう一つは「頭と尻尾はくれてやれ」っていう考え方が大事になります。

例えばここで買って、ここでに利確したとします。

そうすると多くの人は「もう少し持ってればもっと利益をとれたのに」と悔しい思いをします。

でも基本的に底で買って天井で利確をするなんてことはほぼ不可能なので、どこで利確しようがもっと伸びるときもあるし、もちろんね下がってくることもあります。

とにかく、戦略や相場観が合っていてプラス1pipsでも利確ができたのであればもう成功なんです。

「もう少し持ってれば」とか「あそこで利確してたら」とかタラレバ思考っていうものは基本的に排除するべきで、大事なのは利確後は過去のトレード引っ張られずにまたここからフラットにゼロからもう1回相場を見るって事が大事になります。

こういうマインドセットができることで初めて自分の満足できる利確っていうのが できるようになります。

で自分の満足できる利確ができると、その後のトレードの 精度も上がります。なぜなら、それ以前の「ああしていれば」「こうしていれば」っていう思考に 引っ張られてしまうことがなくなりますので、ちゃんとフラットな状態で相場を判断できますので、判断精度も上がっていくっていうことなんです。

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