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- 日銀の金融政策決定会合の結果は何時に発表される?
- 植田総裁の記者会見は何時から何時まで?
- 2026年・2027年の日銀会合はいつ?次回はいつ?
- 金融政策決定会合とは何か、わかりやすく知りたい
- 日銀会合の日、ドル円はどのくらい動く?FXで気をつけることは?
日銀の金融政策決定会合の結果は、会合2日目の昼ごろに発表されます。決まった発表時刻はなく、会合が終わりしだい公表されます。2024年1月〜2026年9月の22回では、2日目の会合が終わったのは11時18分〜12時49分でした。
この記事では、2026年・2027年の日程と、各回の公表文に書かれた終了時刻を日本銀行のサイトで確かめました(2026年10月2日時点)。植田総裁の会見が何時から何時までか(22回の会見記録で確認・2026年10月22日追記)、展望レポートの時間、会合で決めることも整理しました。結果が出る日のドル円の値動きは、hiro-fx.com が集計したデータで示します。
日銀の金融政策決定会合とは?金利などを決める年8回の会合
図: 日銀の金融政策決定会合のしくみ(日本銀行の公式サイトをもとに作成)
金融政策決定会合は、日本銀行(日銀)の政策委員会が金融政策の方針を決める会合です。日銀の公式サイトでは「年に8回、2日間かけて集中的に審議」すると説明されています。「日銀会合」と略して呼ばれることが多く、FXでは米国のFOMCと並ぶ大きなイベントです。
メンバーは総裁・副総裁2人・審議委員6人の9人で、9人の多数決で決めます。公表文には賛成と反対の人数が書かれ、反対した委員の名前と理由も公表されます。2026年10月2日時点の総裁は植田和男氏です。
なぜ会合を開くの?物価の安定が目的
日銀の金融政策の目的は、日本銀行法で「物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資すること」とされています。日銀は2013年1月に、消費者物価の前年比上昇率2%を「物価安定の目標」と定めました。会合では景気や物価を点検し、この目標に向けて金利をどうするかを決めます。
「主な意見」「議事要旨」「議事録」の違い
会合のあとには、議論の中身が3段階で公表されます。会合の1〜2週間後に委員の発言を短くまとめた主な意見、次の会合のあとに議事要旨、10年たつと発言をそのまま記録した議事録です。主な意見と議事要旨は、どちらも朝8時50分に公表されます。
日銀会合の日程:2026年・2027年はいつ?
| 2026年の会合 | 結果が出る日 | 展望レポート | 主な意見の公表 | 決定内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1月22日(木)・1月23日(金) | 1月23日(金) | あり | 2月2日(月) | 据え置き |
| 3月18日(水)・3月19日(木) | 3月19日(木) | ― | 3月30日(月) | 据え置き |
| 4月27日(月)・4月28日(火) | 4月28日(火) | あり | 5月12日(火) | 据え置き |
| 6月15日(月)・6月16日(火) | 6月16日(火) | ― | 6月24日(水) | 利上げ(1.0%) |
| 7月30日(木)・7月31日(金) | 7月31日(金) | あり | 8月10日(月) | 据え置き |
| 9月17日(木)・9月18日(金) | 9月18日(金) | ― | 10月1日(木) | 利上げ(1.25%) |
| 10月29日(木)・10月30日(金) | 10月30日(金) | あり | 11月10日(火) | 未定(10月2日時点) |
| 12月17日(木)・12月18日(金) | 12月18日(金) | ― | 12月28日(月) | 未定(10月2日時点) |
※日本銀行「金融政策決定会合の運営」(2026年10月2日確認)。決定内容は各回の公表文(政策金利=無担保コールレート翌日物の誘導目標)。
2026年10月2日時点で、次の会合は10月29日(木)・10月30日(金)です。展望レポートが出る回で、結果は10月30日(金)の昼ごろに出る見込みです。その次は12月17日(木)・12月18日(金)で、2026年の会合はここまでの8回です。
2027年の日程
| 2027年の会合 | 結果が出る日 | 展望レポート | 主な意見の公表 |
|---|---|---|---|
| 1月21日(木)・1月22日(金) | 1月22日(金) | あり | 2月1日(月) |
| 3月17日(水)・3月18日(木) | 3月18日(木) | ― | 3月29日(月) |
| 4月27日(火)・4月28日(水) | 4月28日(水) | あり | 5月12日(水) |
| 6月10日(木)・6月11日(金) | 6月11日(金) | ― | 6月21日(月) |
| 7月21日(水)・7月22日(木) | 7月22日(木) | あり | 7月30日(金) |
| 9月21日(火)・9月22日(水) | 9月22日(水) | ― | 10月1日(金) |
| 10月28日(木)・10月29日(金) | 10月29日(金) | あり | 11月9日(火) |
| 12月16日(木)・12月17日(金) | 12月17日(金) | ― | 12月27日(月) |
※日本銀行「2027年の金融政策決定会合等の日程」(2026年7月31日公表)。日程は変更されることがあります。
会合は1月・3月・4月・6月・7月・9月・10月・12月の年8回で、2月・5月・8月・11月はありません。展望レポートは1月・4月・7月・10月の会合で出ます。日程は前の年の7月ごろに日銀が公表します。日銀会合とアメリカの指標の予定は、当サイトのFXイベントカレンダーにもまとめています。
日銀会合の結果は何時に発表される?決まった時刻はなく昼ごろ
図: 2024年1月〜2026年9月の22回の、会合2日目の終了時刻(日銀の公表文の「開催時間」を hiro-fx.com が集計)
日銀会合の結果(公表文)は、2日目の会合が終わったら直ちに公表されます。日銀は発表時刻を決めていないため、議論が長引けば発表も遅れます。FOMCの結果が日本時間の早朝3時(米国の夏時間中)と決まっているのとは違う点です。
2024年1月〜2026年9月の22回では、2日目は毎回朝9時に始まりました。終わったのは早いときで11時18分(2025年3月19日)、遅いときで12時49分(2024年7月31日)です。真ん中の値は12時03分です。12時より前に終わった回が9回、12時〜12時29分が11回、12時30分以降は2回でした。
政策金利を変えた6回(図のオレンジ)は、5回が12時以降に終わっていました。ただし2026年9月18日の利上げは11時47分に終わっており、終了時刻だけで結果を当てることはできません。
総裁会見は15時30分から、展望レポートは結果と同時
図: 会合2日目の主な公表の流れ。日本銀行の公表文・総裁記者会見の記録・日程表の注記をもとに作成
総裁の記者会見は、22回すべてが2日目の15時30分に始まりました。会見では決定の理由や次の利上げの考え方が質問され、その答えで為替が動くことがあります。何時まで続くかは、次の見出しでまとめます。
1月・4月・7月・10月の会合では「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)が出ます。基本的見解は会合が終わったら直ちに、背景説明を含む全文は翌営業日の14時に公表されます。展望レポートには、日銀が予想する物価上昇率や成長率が載っています。
植田総裁の会見は何時から何時まで?定例会見は15時30分から約1時間
図: 2024年1月〜2026年9月の22回の総裁定例記者会見の長さ(日本銀行の会見記録の「約○分」を hiro-fx.com が集計)
植田総裁の定例記者会見は、会合2日目の15時30分から始まり、16時30分〜16時45分ごろに終わります。2024年1月〜2026年9月の22回はすべて15時30分の開始で、日銀の会見記録に書かれた長さは約60〜75分でした。
いちばん多いのは約65分で、22回中12回です。この場合は16時35分ごろに終わる計算です。長かったのは約75分の4回(2024年9月20日・2024年12月19日・2026年7月31日・2026年9月18日)、短かったのは約60分の2回(2025年10月30日・2026年1月23日)でした。記録の長さは「約○分」なので、実際に終わる時刻は数分ずれることがあります。
2026年6月16日の会見は、植田総裁が入院して会合を欠席したため、内田副総裁が代わりに行いました(約70分)。次の定例会見は、日銀の日程表で2026年10月30日(金)です。これまでどおりなら15時30分から始まります。
会見の記録は翌営業日、動画は日銀のサイトで
会見で話された内容は、日銀の「講演・記者会見」のページに記録(PDF)が載ります。日銀の日程表では、総裁定例記者会見の記録は翌営業日の公表です。2026年9月18日(金)の会見は、連休明けの9月24日(木)に載りました。日銀のサイトには「総裁定例記者会見動画」のページもあります。
定例会見以外の会見・講演は、日によって時刻が違う
| 種類 | 時刻 | 2025〜2026年の例 |
|---|---|---|
| 定例記者会見 | 会合2日目の15時30分から約60〜75分 | 2026年9月18日など22回 |
| 金融経済懇談会のあとの会見 | 午前に懇談会、14時から約30分 | 2025年10月3日(大阪市)・12月1日(名古屋市) |
| G20・G7のあとの共同会見 | 海外の開催地で会議のあと(現地の時間) | 2026年4月16日(ワシントンDC)・5月19日(パリ)・9月1日(アシュビル)・10月16日(バンコク) |
| 講演・挨拶 | 回ごとに違う | 2026年10月6日(全国証券大会) |
※日本銀行「講演・記者会見」の各回の記録と一覧(2026年10月22日確認)。時刻は会見記録の冒頭の記載。
植田総裁は、会合のあと以外にも記者会見をします。各地の金融経済懇談会に出たときは、2025年10月3日(大阪市)と12月1日(名古屋市)がどちらも14時から約30分でした。どちらも、午前中の懇談会で挨拶したあとの会見です。G20やG7の会議のあとは、財務大臣や財務官と海外で共同の会見をします。
講演や挨拶の予定は、日銀の「講演・記者会見」のページにある「今後の講演・挨拶等の予定」に日付が載ります。何時からかは書かれていないため、時刻は当日のニュースで確かめることになります。2026年10月22日時点で、この一覧に総裁の予定は載っていませんでした。
会見の時間帯は、ドル円も動きやすい
会合の日のドル円は、会見のある15時台・16時台の値幅が平均64〜66pipsでした。ふだんの平日の同じ時間帯(26〜28pips)の2倍以上です。2026年9月18日は、15時30分から16時45分までの間に105pips動きました。くわしい集計は、このあとの【データ】の節で示します。
会合で決めること:政策金利と国債の買入れ(金融政策の手段)
図: 無担保コールレート(翌日物)の推移。2026年9月18日の利上げで誘導目標は1.25%程度に(hiro-fx.com 日銀ウォッチ)
会合で決める中心は、政策金利です。日銀は、銀行どうしが1日だけお金を貸し借りする金利(無担保コールレート翌日物)を、何%程度に誘導するかを決めます。この金利が預金や住宅ローンなど、ほかの金利の土台になります。
日銀は2024年3月にマイナス金利をやめ、その後も段階的に引き上げました。2026年9月18日の会合では、誘導目標を1.0%程度から1.25%程度に上げることを賛成7・反対2で決めています(9月24日から適用)。当サイトの日銀ウォッチによると、コールレートの実勢は1.227%(2026年9月29日)です。
金利を動かす手段:オペレーションと当座預金への金利
| 手段 | 中身 | 2026年の使われ方 |
|---|---|---|
| 公開市場操作(オペレーション) | 国債の売買や資金の貸付けで、市場のお金の量を調整する | 日々の金融調節の主な手段 |
| 当座預金への金利(補完当座預金制度) | 銀行が日銀に預けるお金に付ける金利 | 政策金利と同じ1.25%(9月24日〜) |
| 基準貸付利率 | 日銀が銀行に貸すときの金利(かつての「公定歩合」) | 1.5%(9月24日〜) |
| 長期国債の買入れ | 日銀が国債を買って長期金利に働きかける | 買入れ額を段階的に減らす計画 |
| 預金準備率操作 | 銀行が日銀に預ける最低額の割合を上下させる | 1991年10月を最後に変更なし |
※日本銀行「教えて!にちぎん」(準備預金制度・オペレーション・無担保コールレート)、2026年9月18日の公表文(2026年10月2日確認)
教科書では「金融政策の3つの手段=公定歩合・公開市場操作・預金準備率操作」と習うことがあります。しかし日銀によると、準備率は1991年10月を最後に変更されていません。短期金融市場が発達した主要国では、金融緩和や引き締めの手段に使われていないためです。
2026年の日銀は、オペレーションと、銀行が日銀に預けるお金に付ける金利で、コールレートを目標の水準に誘導しています。会合のニュースで「利上げ」と言われるのは、この誘導目標を引き上げることです。
日銀会合と為替の関係:利上げでも円高になるとは限らない
図: 2000年以降の利上げ8回の、決定当日のドル円の変化(hiro-fx.com の既存記事の集計を引用)
一般に、日本の金利が上がると円を持つ魅力が増し、円高(ドル円は下落)の材料とされます。日米の金利差が縮むからです。逆に、利上げを見送ると円安の材料になりやすいとされます。
ところが当サイトが2000年以降の利上げ8回を調べると、決定当日にドル円が上がった(円安になった)のは8回中6回でした。理由の一つは、利上げが事前に予想されていると、決定の前に相場が動き終わっていることです。大きく動きやすいのは、結果や総裁会見の内容が予想と違ったときとされます。
この集計のあとの2026年9月18日の利上げ(1.25%程度へ)も、結果が出た直後のドル円は円安方向に動きました(次の節)。利上げの日のドル円を1回ずつ見た記事もあわせてご覧ください。
あわせて読みたい:日銀が利上げするとドル円はどうなる?過去9回の当日は7回が円安
【データ】日銀会合の結果が出る日、ドル円はどれだけ動く?
図: 日銀会合の結果が出る日(22日)と、それ以外の平日(700日)のドル円の1時間ごとの値幅の平均。2024年1月23日〜2026年9月18日
2024年1月〜2026年9月の22回で、結果が出る日の日本時間9時〜17時のドル円の値幅は中央値142.4pips(約1.42円)でした。同じ期間のほかの平日は中央値62.7pipsで、会合の日は約2.3倍動いたことになります。100pips(1円)以上動いた日は、会合の日が22日中15日、ほかの平日は700日中125日でした。
時間帯で見ると、ふだんは静かな12時台の値幅が平均66pipsと、ほかの平日(19pips)の約3.5倍でした。総裁会見のある15時台・16時台も平均64〜66pipsと大きく動いています。1日のうち最も動いた1時間が会見の時間帯(15時台・16時台)だった日は、22日中12日ありました。結果が出た11時台・12時台が最も動いた日は10日です。
当サイトの1分足で2026年9月18日を見ると、会合が終わった11時47分から少しあとの11時54分に、ドル円が1分で急に動きました。直前の終値から3分で最大73pips上昇し、15時30分からの総裁会見の間(16時45分まで)にも105pipsの値幅がありました。
つまり日銀会合の日は、結果の発表と総裁会見の2回、値動きが大きくなりやすい日です。ただし22回という少ない回数の平均で、2024年7月31日のように1日で3円以上動いた日が平均を押し上げています。次の会合でも同じように動くとは限りません。
あわせて読みたい:日銀の利上げ見送りでどうなる?円安・株価への影響と会合16回のドル円
日銀会合の日にFXで気をつけたいこと
図: 日本銀行の公表の流れと、当サイトの値動きの集計をもとに hiro-fx.com が作成
日銀会合の日は、11時半ごろから13時ごろまで、いつ結果が出てもおかしくない時間が続きます。結果が出た直後は、1分で数十pips動くことがあります。FX会社の中には、重要指標の発表前後にスプレッドが広がる場合があると取引ルールに書いている会社もあります(松井証券など)。
ポジションを持ったまま会合の日を迎えるなら、損切りの逆指値を入れ、証拠金に余裕を持たせておくと安心です。急な値動きのときは、逆指値が指定した値段より不利な値段で約定することもあります。利上げか据え置きかの予想は、事前のニュースで報じられることが多いので、確認しておくと結果の受け止め方を考えやすくなります。
同じ週に米国のFOMCや雇用統計があると、日銀会合より大きく動くこともあります。FOMCの発表直後のドル円の値動きは、別の記事で集計しています。
あわせて読みたい:FOMCでドル円はどう動く?発表後1時間の値幅は中央値85pips
よくある質問
Q. 日銀会合は何曜日に開かれますか?
A. 曜日は決まっていません。2026年は結果の日が金曜日の回が多い一方、火曜日や木曜日の回もあります。日程は日銀が前の年の7月ごろに公表します。
Q. 会合の結果はどこで見られますか?
A. 日本銀行の公式サイトの「金融市場調節方針に関する公表文」に、会合が終わったらすぐ掲載されます。総裁会見の動画や記録、主な意見、議事要旨も日銀のサイトで公開されています。
Q. 植田総裁の会見は何時までですか?
A. 会合2日目の定例会見は15時30分から約60〜75分で、16時30分〜16時45分ごろに終わります。2024年1月〜2026年9月の22回では、約65分(16時35分ごろまで)が12回で最も多くなっています。
Q. 予定にない臨時の会合はありますか?
A. あります。2020年3月には、18・19日の予定を変更して16日に1日だけで会合が開かれ、同じ年の5月22日には臨時の会合も開かれました。開くときは日銀の公式サイトで告知されます。
Q. 日銀会合とFOMCはどちらが先ですか?
A. 月によって違います。2026年10月は、FOMCの結果が日本時間10月29日の3時に出る予定です。日銀会合の結果はその翌日、10月30日の昼ごろの予定で、大きなイベントが続きます。両方の日程はFXイベントカレンダーで確認できます。
Q. 「据え置き」とは何ですか?
A. 政策金利などを前回の会合から変えないことです。2024年1月〜2026年9月の22回のうち16回が据え置きで、政策金利を変えたのは6回でした。
まとめ:日銀会合の結果は2日目の昼ごろ、会見は15時30分から
- 金融政策決定会合は、日銀の9人の政策委員が政策金利などを決める会合。年8回・1回2日間
- 結果は2日目の会合が終わったら直ちに公表。決まった時刻はなく、2024年以降の22回は11時18分〜12時49分に終了
- 植田総裁の定例会見は2日目の15時30分から約60〜75分(16時30分〜16時45分ごろまで)。展望レポートは1・4・7・10月の会合で出る
- 次の会合は10月29日・10月30日。2027年は1月21日・22日から8回
- 結果が出る日のドル円の値幅(9〜17時)は中央値142pipsで、ふだんの平日の約2.3倍
政策金利や日銀の国債保有の推移は日銀ウォッチで毎日更新しています。次の会合の日付は日銀ウォッチのページ上部とFXイベントカレンダーで確認できます。
※この記事の情報は2026年10月2日時点のものです(植田総裁の会見の節は2026年10月22日時点)。出典:日本銀行「金融政策決定会合の運営」「過去の金融政策決定会合の開催日等」「2027年の金融政策決定会合等の日程」、2024年1月〜2026年9月の各回の公表文と総裁記者会見の記録、「講演・記者会見」(2025〜2026年の総裁記者会見の記録・今後の講演・挨拶等の予定)、「金融政策の概要」「政策委員会」「教えて!にちぎん」、「金融政策決定会合の運営の見直しについて」(2015年6月19日)、松井証券「取引ルール」。ドル円の値幅は Yahoo Finance の為替レートと当サイトの1分足を hiro-fx.com が集計したもので、FX会社のレートとは数pipsずれることがあります。この記事は情報提供を目的としたもので、投資の助言ではありません。取引の判断はご自身でお願いします。
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