経済指標データベース【対応指標発表毎に更新】

米指標の初動は続くのか?ドル円39回の発表で「5分後の向き」が60分後に逆転した割合を検証

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米雇用統計やCPIなど、米国の主要15指標の発表でドル円が何pips動いたかを毎回記録しているデータベースです。発表1分後から24時間後までの値動きと、米金利・株価指数先物・金の同時の動きも残しています。指標ごとの平均的な動きの大きさも比べられます。

データの出どころと更新

  • 出どころ:Yahoo Financeのドル円・米国債利回り・先物の価格(1分足・5分足)。発表日程は各機関の公式スケジュール
  • 期間:2026年6月17日の発表から収録し、発表のたびに増えます
  • 更新:毎日7時40分ごろ(日本時間)。深夜のFOMCまで反映します

見方のポイント

  • 発表直前の価格を0として、N分後の価格との差をpipsで表しています(1pip=0.01円)。
  • 「指標別の平均反応」は、上下の向きを無視した動きの大きさの平均です。
  • 同じ時刻に複数の指標が出た日は、それぞれの反応が混ざっています。

よくある質問

Q. どの指標で一番ドル円が動きますか?
A. 平均反応の表で、期間を選んで指標ごとに比べられます。収録が増えるほど、順位の信頼度が上がります。

Q. ★の数は何を表していますか?
A. 結果が市場予想からどれだけずれたかを、過去のずれの大きさで割って5段階にしたものです。予想つきの収録が3回以上たまった指標で表示します。

Q. 日銀会合の発表は入っていますか?
A. 日銀は発表時刻が決まっていないため、収録の対象外です。

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※このページのデータは投資の助言ではありません。数値は自動で集計しており、配信元の都合で遅れや欠けが出ることがあります。