IMMポジション・データベース【毎週更新】

IMMの円ポジションはドル円の先行指標になるのか?1,556週の実データで検証した

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シカゴの通貨先物市場で、投機筋が円やユーロをどれだけ買い越し・売り越しているかを集計したデータベースです。米商品先物取引委員会(CFTC)が毎週公表する公式データを、8通貨分まとめています。円は1986年からのポジションの推移を、ドル円のレートと並べて見られます。

データの出どころと更新

  • 出どころ:CFTC「Commitments of Traders」(先物のみ)と投資家タイプ別のTFFレポート。為替レートはYahoo Finance
  • 期間:円・ポンド・加ドル・スイスフランは1986年1月から。ユーロは1999年からなど、通貨ごとに異なります
  • 更新:毎日9時10分ごろに確認(日本時間)。元データは火曜時点の週次集計です

見方のポイント

  • ネットは買い(ロング)から売り(ショート)を引いた枚数です。プラスは円の買い越し、マイナスは円の売り越しです。
  • 偏りバーは過去10年の中での位置で、端に近いほど一方向に偏っています。
  • 偏りが極端になった後の値動きも集計しています。毎回同じ向きに動くわけではありません。

よくある質問

Q. IMMポジションはいつ発表されますか?
A. 火曜時点の集計が、米国の金曜15時30分(米東部時間)に公表されます。日本時間では土曜の早朝です。

Q. 円の買い越しが増えると円高になりますか?
A. 同じ向きに動く時期も、ずれる時期もあります。先行指標として使えるかは、検証記事で1,556週分を調べています。

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※このページのデータは投資の助言ではありません。数値は自動で集計しており、配信元の都合で遅れや欠けが出ることがあります。