このページについて:カレンダーアノマリー・データベース
ドル円の「暦のクセ」を、過去20年の実データで集計したデータベースです。月別の上がりやすさ、週明けの窓開けと窓埋め、月末の値動き、祝日や連休の値幅をまとめています。
データの出どころと更新
- 出どころ:Yahoo Financeのドル円(日足・1時間足)
- 期間:月別・月末・連休は過去20年。週明けの窓開けは2006年1月〜2010年8月の日足と、直近約2年の1時間足
- 更新:毎日8時40分ごろ(日本時間)
見方のポイント
- 月別は、その月の初めから終わりまでの平均の騰落率と、上がった年の割合(陽線率)です。
- 窓開けは、前週最後の価格と週明け最初の価格の差です。その後に前週の価格まで戻ると「窓埋め」と数えます。
- 過去の傾向なので、金融政策が大きく動いた年には崩れることがあります。
よくある質問
Q. ドル円が上がりやすい月はありますか?
A. 月別の表で、過去20年の平均と陽線率を並べています。年によって順位は入れ替わるため、1つの月だけで判断しないことが大切です。
Q. 週明けの窓はどのくらい埋まりますか?
A. 小さな窓ほど当日に埋まりやすく、50pips以上の大きな窓は当日に埋まらないことが多いです。大きさ別の割合は統計表で確認できます。
Q. 祝日や連休はドル円が動きにくいですか?
A. 米国の独立記念日やクリスマスは値幅が通常の半分ほどです。一方、日本のGWは通常よりやや大きく動く傾向です。
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※このページのデータは投資の助言ではありません。数値は自動で集計しており、配信元の都合で遅れや欠けが出ることがあります。