このページについて:FXトレーダー・データベース
日本のFX口座数や、実際に取引している口座の数、勝っている人の割合を公開データから集めたデータベースです。金融先物取引業協会の統計を軸に、取引所・FX会社の公開データと米国の開示データを並べています。「FXは9割が負ける」は本当かを、3つの指標で確かめられます。
データの出どころと更新
- 出どころ:金融先物取引業協会、東京金融取引所、GMOクリック証券、外為どっとコム総研、米国tastyfxの開示資料
- 期間:協会の取引実績は2005年度から、預託金が増えた口座の割合は2015年度から
- 更新:毎週月曜10時ごろ(日本時間)。元データは月次・四半期です
見方のポイント
- 稼働口座は、その四半期に取引があった口座です。口座数は複数の会社にまたがる延べ数です。
- 協会の「預託金が増えた口座」は入出金も含むため、利益そのものではありません。
- 業者の「実現益があった顧客」は含み損を抱えた人も含みます。米国は四半期の損益で判定するため厳しめに出ます。
よくある質問
Q. FXで勝っている人は何割ですか?
A. 指標によって変わります。協会の預託金の増減と、業者・米国の実現損益の割合を並べているので、違いを比べてください。
Q. FXをしている人は何人いますか?
A. 協会の統計では、2026年4〜6月期の口座は約1,243万件です。そのうち取引があった稼働口座は約71万件でした。
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