為替介入データベース

為替介入の予兆はわかる?警戒スコアが高い日は30日以内の介入が5倍

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1991年以降に日本が行った為替介入(円買い・円売り)の日付と金額を、財務省の公式データから全件収録したデータベースです。介入の前日と比べて、当日・1週間後・1ヶ月後などにドル円が何円動いたかが分かります。円買い介入への警戒度を0〜100で示すメーターもあります。

データの出どころと更新

  • 出どころ:財務省「外国為替平衡操作の実施状況」。ドル円は1997年以前が米FRBの公表レート、それ以降はYahoo Finance
  • 期間:1991年4月から。新しい四半期の分は、財務省の公表後に自動で追加されます
  • 更新:毎日8時20分ごろ(日本時間)

見方のポイント

  • 値動きは「介入前営業日の終値」からの差を円で表します。−0.69円は69銭の円高です。
  • 夜間の介入は、当日の終値に効果が出ないことがあります。当日と翌日を並べて見てください。
  • 警戒メーターは、円安のスピードや高値への近さなど7つの要素の点数を足したもので、算式はページ内で公開しています。

よくある質問

Q. 為替介入の実績はいつ公表されますか?
A. 財務省が月末に月間の合計額を、四半期ごとに日別の実績を公表します。日別の公表前は、このページでも介入日は分かりません。

Q. 警戒スコアが高いと介入がありますか?
A. 点数が高い時期ほど介入が多かった傾向はありますが、確実ではありません。点数ごとの的中率はページ内のバックテストで確認できます。

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※このページのデータは投資の助言ではありません。数値は自動で集計しており、配信元の都合で遅れや欠けが出ることがあります。