このページについて:スワップ倍増DAYデータベース
ドル円のスワップポイントが3日分・4日分・6日分とまとめて付く日を、受渡日のルールから計算したデータベースです。その日の値動きと、スワップを受け取った翌営業日の値動きを過去20年分集計しています。先々の倍増日を並べたカレンダーも見られます。
データの出どころと更新
- 出どころ:付与日数は日米の休日と受渡日のルールから当サイトが計算。値動きはYahoo Financeのドル円日足
- 期間:値動きの統計は2006年1月から。倍増日カレンダーは2027年分まで
- 更新:毎日8時45分ごろ(日本時間)
見方のポイント
- 通常の水曜は3日分です。祝日が重なると4日分以上になり、連休の前は6日分以上になることもあります。
- 付与日数が0日の日は、スワップが付きません。日本の祝日の前後などで起きます。
- 付与日はFX会社によって前後することがあります。取引の前に各社のカレンダーで確認してください。
よくある質問
Q. スワップが3倍になるのはなぜ水曜日ですか?
A. 水曜の取引は受渡日が週末をまたぐため、土日の分もまとめて付くからです。
Q. スワップが多い日は、ドル円が上がりやすいですか?
A. 過去20年では、4日分以上の日の値動きがやや上向きでした。ただし毎回ではないので、平均と陽線率を統計表で確かめてください。
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※このページのデータは投資の助言ではありません。数値は自動で集計しており、配信元の都合で遅れや欠けが出ることがあります。
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