マネーフローウォッチ【週次自動更新】

新NISAの外国株買いは円安要因?週ごとのドル円との連動はほぼゼロ

このページについて:マネーフローウォッチ

日本の投資家が海外の債券・株式を、外国人が日本株・日本国債をどれだけ買ったかを週ごとに集計したデータベースです。財務省が毎週公表する公式データを、2005年1月から全週分まとめています。円の売り買いにつながる、実際の資金の流れの目安になります。

データの出どころと更新

  • 出どころ:財務省「対外及び対内証券売買契約等の状況」(週次)。部門別は同じ統計の月次データ
  • 期間:2005年1月から(週次)。部門別の内訳は月次
  • 更新:毎日9時50分ごろに確認(日本時間)。財務省の公表は原則毎週木曜です

見方のポイント

  • 日本勢の外国債券の買い越しは円売り・外貨買い、外国人の日本株の買い越しは円買いの需要にあたります。
  • 為替ヘッジを付けた投資は、為替の売り買いを生まないことがあります。
  • 1週だけでなく4週の合計で見ると、流れの向きがぶれにくくなります。

よくある質問

Q. 対外対内証券投資はいつ発表されますか?
A. 財務省が原則として毎週木曜の朝に公表します。対象は前々週の日曜から前週の土曜までです。

Q. 2014年より前のデータと比べてもよいですか?
A. 2014年1月から投資信託の扱いが変わったため、それ以前の株式と債券の内訳は厳密にはつながりません。目安としてご覧ください。

あわせて読みたい:新NISAの外国株買いは円安要因?週ごとのドル円との連動はほぼゼロ

※このページのデータは投資の助言ではありません。数値は自動で集計しており、配信元の都合で遅れや欠けが出ることがあります。