ドル円 割高・割安メーター

このページについて:ドル円 割高・割安メーター

ドル円の「理論値」を日米金利差・VIX・原油価格から計算し、実際のレートとの差を毎日測るデータページです。その差が過去10年の中でどの位置にあるかで、割高・割安・中立を判定します。円の総合的な強さを表す実質実効レートもあわせて表示します。

データの出どころと更新

  • 出どころ:Yahoo Finance(ドル円・米10年金利・VIX・WTI原油)、財務省「国債金利情報」、BISの実質実効為替レート
  • 期間:理論値は直近500営業日(約2年)のデータで毎日計算し直し。判定の基準は過去10年。実質実効レートは1994年1月から
  • 更新:毎日8時30分ごろ(日本時間)

見方のポイント

  • 乖離は「実際のドル円−理論値」です。プラスは理論値より円安、マイナスは円高の位置にあります。
  • 過去10年の上位10%に入ると割高、下位10%で割安の目安です。
  • 割高だから下がるとは限りません。極端に離れた後の値動きも、そのまま表示しています。

よくある質問

Q. ドル円の適正なレートはいくらですか?
A. 前提にするモデルによって変わります。このページでは、金利差・VIX・原油の3つから計算した値を理論値として毎日表示しています。

Q. 実質実効レートとは何ですか?
A. 貿易相手国の通貨全体に対する円の強さを、物価の違いも含めて測った指数です。2020年が100で、低いほど実質的に円安です。

あわせて読みたい:ドル円の適正水準・理論値は?2026年9月の160円は割高ではなく中立

※このページのデータは投資の助言ではありません。数値は自動で集計しており、配信元の都合で遅れや欠けが出ることがあります。