hiroのFXブログ

データ一覧

このサイトで公開している全データのカタログです。リアルタイム更新の相場データに加えて、 毎日自動で蓄積され時間が経つほど価値が増えるデータベースを育てています。

① いまを見る

今の相場はどういう状態か — 環境認識のためのライブデータ

世界の主要8通貨を「いま買われている順」に並べたランキング。今日の主役がどの通貨かひと目でわかります
💡 強い通貨を買い、弱い通貨を売るのがトレンドの基本形。ドルと円の順位を見れば、ドル円の流れの背景が読めます
株・VIX・金などから、市場が「攻めの日(リスクオン)」か「守りの日(リスクオフ)」かを0〜100のひとつの数字にしたもの
💡 リスクオフの日は安全資産の円が買われて円高になりやすい。数字が前日から大きく動いた日は、相場の空気が変わったサインです
旧名: テクニカルサマリー
ドル円など6通貨ペアを、移動平均・RSI・MACDの定番3指標で「強い買い〜強い売り」に自動判定したボード
💡 1時間足・4時間足・日足の判定がそろっているほど強いトレンド。日足と逆方向の短期トレードは深追いしないのが基本です
ドル円を長期で動かす最大の要因といわれる「日本と米国の金利の差」を、2年〜30年の年限別に表示
💡 金利差の拡大は円安・縮小は円高が教科書パターン。「いまどの金利がドル円と連動しているか」の相関表で、注目すべきニュースがわかります
日銀の政策金利の実勢(コールレート)・お金の供給量・国債保有量。次回の日銀会合までのカウントダウン付き
💡 日銀の利上げは円高方向の材料。「利上げ局面かどうか」「量的引き締めが進んでいるか」を会合前にここで確認
拡張予定: 日銀会合の結果・声明の記録(FRBウォッチの日銀版)
旧名: FOMC織り込みウォッチ
米国の利上げ・利下げを市場が何%予想しているかと、FOMC声明文のタカ派度・前回からの変更点
💡 織り込み済みの結果では相場は動きません。「市場の予想と違う結果になりそうか」を見るのがFOMC前の準備です
拡張予定: SEP(経済見通し)・ドットプロットの記録
金利差・VIX・原油から計算した「理論値」と実際のドル円のズレを毎日測定。いまの水準が行き過ぎかどうかの物差し
💡 「割高だから下がる」と決めつけるのではなく、行き過ぎた状態では急な巻き戻しに警戒する、という守りの使い方が適切です
拡張予定: 説明変数の拡充(購買力平価など)
今日の相場を「金利主導の円安トレンド」のようにタイプ分けし、過去20年から「今と似た10日」を探してその後の値動きを表示
💡 似た相場のその後は保証ではなく、シナリオを考えるための参照データ。「過去はこう動いた」を知っていると慌てずにすみます
拡張予定: 蓄積データによる特徴量の拡充(IMM・テクニカル判定など)
金・銀・プラチナの円建て価格(1gあたり)。値上がりの理由が「金そのものの上昇」か「円安」かも分解して表示
💡 金はリスクオフやドル安で買われる資産。円建て金価格の上昇が「円安のせい」なら、それはドル円の話でもあります
ビットコイン・イーサリアム・ソラナの価格と、動きやすい時間帯・止まりやすい価格・株や金との連動度
💡 暗号資産は米国株の時間(日本の夜)に動きやすい傾向。リスクオン・オフの温度計として見るFXトレーダーもいます
フラット35の今月の金利と「来月どうなるか」の試算、変動金利の基準(短プラ)、返済シミュレーター
💡 固定金利は10年国債利回りとほぼ連動。日銀の利上げが家計にどう効いてくるかの流れがわかります
ドル円が「いま何と一緒に動いているか」を、株・金利・金・原油など19銘柄との相関でランキング
💡 相関1位の銘柄が大きく動いたらドル円も動きやすい。チャート監視の優先順位づけに

② これからに備える

今日・今週なにがあるか — エントリー前の準備

仲値・ゴトー日・米指標発表・中銀会合など「相場が動きやすい時間」までの残り時間をカウントダウン
💡 初心者はまず「大きな指標の前後はトレードしない」から。ポジションを持つ前に、今日この後なにがあるかを必ず確認
旧名: ピボット・主要レベル + 値幅・ボラティリティ統計
今日「どこで止まりやすいか」(壁と支え=ピボット)と「どれだけ動きそうか」(値幅・時間帯統計)を1ページにまとめたもの
💡 壁の手前は利益確定の目安、動かない時間帯はスプレッド負けに注意。エントリー前のチェックリストとして
拡張予定: ラインで実際に反発した確率/曜日×ゴトー日×指標日での絞り込み

③ 過去を調べる — データベース

このサイトの主役。毎日自動で蓄積され、他では手に入らない統計になっていきます

旧名: 指標反応アーカイブ
「雇用統計でドル円は何pips動いた?」を発表のたびに永久記録。金利・株・金の同時反応や、発表24時間後までの動きも
💡 発表をまたぐ前に過去の平均変動を確認。「この指標は5分で±100pips動く」と知っていれば、無理なポジションを避けられます
拡張予定: 結果・予想値の自動取得、「上振れ時だけ」の絞り込み検索
旧名: 仲値・時間帯アノマリー統計
朝9:55の仲値・ロンドン勢/NY勢の参入・ロンドンFIXなど、時間帯ごとの値動きのクセを実データで毎日蓄積
💡 「ゴトー日の朝はドル高になりやすい」などの通説を、平均値と勝率で確かめてから使えます。秒スキャ・デイトレの時間選びに
旧名: IMMポジションウォッチ
ヘッジファンドなど投機筋が円をどれだけ売り買いしているか(米当局CFTCの公式データ・1986年からの約40年分)
💡 ポジションが偏りすぎると逆方向への巻き戻しが起きやすい。「過去に偏り極端まで行った後どうなったか」の統計付き
2026-08-28追加: 投資家タイプ別の内訳(レバレッジファンド・アセットマネジャー・ディーラー)
旧名: シーズナリティ・データベース(旧々名: ドル円シーズナリティ)
「8月は円高になりやすい」などの月ごとのクセ(過去20年)、週明け窓開けの窓埋め確率(1,000週超)、休場日・連休の値幅統計
💡 単独の売買根拠にはせず地合いの背景知識として。「窓は埋まる」の通説はサイズ次第——確率表で確認を
拡張予定: 曜日・五十日(ゴトー日)別のクセ
スワップが3日分・4日分・6日分と増える日を受渡日ルールから逆算し、その前日の値動きと「もらった後の反動」を過去20年で統計化。今後の倍増日カレンダー付き
💡 「倍増日の前は買われ、翌日に投げられる」の通説を平均値・陽線率・t値で確認。同じ水曜どうしの比較で曜日の癖と切り分け済み
拡張予定: メキシコペソ円など高金利通貨への横展開
日本のFXトレーダーは何人いて、何割が勝っていて、いくら入れているのか。協会・取引所・業者の公開データと米国の開示義務データを時系列で集約(口座数・稼働口座・預託金が増えた口座の割合・実現益の顧客比率・年代)
💡 「FXは9割が負ける」を実測で確認。国内は6割前後が利益、米国は3割台と、指標の作り方で数字が変わることまで分かります
拡張予定: 業者別の顧客属性(性別・投資歴)の追加
日本の機関投資家(生保・銀行など)が外国の債券・株をいくら買ったか、外国人が日本株をいくら買ったか(財務省の週次データ・2005年〜)
💡 日本勢の外債買いは円売り需要、外国人の日本株買いは円買い需要。投機筋のIMMと合わせると円の需給の全体像が見えます
拡張予定: 投資家部門別(生保・銀行・投信)の内訳
1991年以降の全介入(日付・金額・財務省公式)と、介入前後のドル円の動き・全戻し日数。バックテスト付きの介入警戒メーターも
💡 急落して「介入かも?」という時に、過去の介入で何円動いたか・何日で戻ったかをすぐ確認。警戒メーターで「介入が近い環境か」も
拡張予定: 要人発言の記録・1分足ベースの分単位反応
毎営業日の朝、その日のドル円と市場環境(株・金利・VIX・ポジション・テクニカル判定)を1日1枚のカルテとして永久保存
💡 「あの日はどういう相場だった?」を当時の記録のまま再現できます。急変日の環境をあとから調べるときや、過去の値動きの背景確認に
拡張予定: その日の主要イベント・値動き理由の記録
日銀総裁・財務相・FRB高官など、ドル円を動かした要人発言を日時・タカハト分類・直後のドル円反応つきで記録
💡 「前も同じことを言っていた?」を後から検索。円安けん制の常套句が効かなくなってきたか、誰の発言が一番動かすか、の判断材料に
拡張予定: 発言者別の反応統計(収録3件以上で自動表示)

④ 計算する

数字をその場で確認する

複利シミュレータ・pips損益・適正ロット・必要証拠金の4つの計算機(入力値は送信されません)
💡 まず「適正ロット計算」で1回の負けを資金の2%以内に。損切り幅から逆算したロット管理が長く生き残るコツです

蓄積中のデータ

公開ページの裏で毎日データを貯める仕組み。上のデータベース群の材料になります

📼 1分足クロスアセット収集 ドル円・米金利・株指数・金など9銘柄の1分足を毎時保存(介入・指標・ラインDBの土台)
📸 日次マーケットスナップショット 毎日1回、全指標の状態を1レコードで保存(相場タイプナビの土台)
分単位の過去データは後から買えないため、いま蓄積を始めています。蓄積日数と件数は自動で更新されます。
このページは新しいデータの公開・状態変更のたびに更新されます(最終更新: 2026-08-27)。 各データの出典は各ページの脚注に記載。本サイトの内容は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。
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