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【動画あり】2021年の相場動向は「つまずく年」!?

2021年の相場動向は「つまずく年」!?

2021年の相場動向について動画で解説しております。

動画内容の文字起こし

MEMO
以下、動画内容を文字起こししております。

今回は「2021年の相場はつまずく年?」ということについてお話ししていきたいとおもいます。

僕自身トレードにおいては普段運勢だとかそういったものをあんまり気にしないので今回のこの話は話半分で聞いていただければいいかなと思います。

2021年は「丑年」なわけですね。

日本には干支がありまして、実は干支それぞれに「相場の格言」というのがあるんです。

その相場の格言が1年の全体的な相場を占うような言葉になってるんです。

それがこちらです。

例えば子年だったら「繁栄の年」になるとか、寅年だったら「千里を走る年」にとかうさぎ年だったら「跳ねる1年になる」とかそれぞれに相場の格言があるんです。

で、2021年は丑年な訳ですけど、丑年の格言がずばり「つまずき」なんです。

だから今年一年っていうのは相場全体でいうとつまずく年になるんじゃないかなんて言われたりするんですね。

ただここで誤解しないでいただきたいのは、つまずくっていうのは「相場全体において言えること」であって例えば個人のトレード実績がつまずくとか不調になるとかそういった意味ではないということです。

相場の動き的なものを示す言葉になっているわけです。

で、言葉の解釈っていろいろあるので、つまずくという言葉を辞書で引いてみるとこんな意味があります。

歩くときに足先を物に打ち当てて前へよろけるとか、途中で障害にあって失敗するとか、挫折するとそういった意味合いです。

相場の形に当てはめて考えたら一般的にはつまずくって言われたら、こういうふうに上がっているものがいったん下がるっていう解釈が普通かなと思います。

なので、基本的につまずくっていう表現は為替相場っていうよりはどちらかというと株式相場に当てはまる言葉かなと思います。

っていうのも為替相場の場合仮にこういう動きをしたとしてもドル円だとしたらただに上がったら円安 になるだけですし下がれば円高になるだけなので、それはねどっちがどっちって言わないので、つまずくっていう風な表現をすることはあまりないんですよね。

でも株式相場の場合は単純に上がっているものが下がったときにつまずくっていう言葉は当てはまるかなと思います。

なので干支それぞれに対応する相場の格言というのは基本的に株式相場に当てはまるような意味合いが強いかなと思います。

なのでこの場合は為替相場を見るよりも株式相場を見て行ったほうが面白いかなと思うんです。で、こちらは去年の日経平均株価のチャートです。

皆さんご存知の通り、2020年は新型コロナウイルスの影響で2月から3月くらいにかけて一気に急落した年になりました。

24,000円台から1万6000円台まで一気に急落したっていうことです。

で、「このままどうなるかな」っていう感じだったんですど、結局ふたを開けてみると2020年っていうのはこの後ずーっと上がっていったんですね。

最終的には高値更新して、27000円台まで上がっていったわけです。

だから2020年の日経平均株価はコロナの影響で下がったと思いきや、ふたを開けてみると最終的には普通に右肩上がりの相場で、絶好の買い場だったわけです。

ここから2021年が丑年の相場格言である「つまずく」をそのまま信じるのであれば、普通に考えるとこの後は右肩上がりだったものが一旦下がるのかなっていうところがあります。

何度も繰り返しになりますけど、もちろんあくまで「相場の格言をそのまま信じるのであれば」ということであって話半分で聞いて頂けたらと思います。

で、この日経平均と為替相場ってどういう関係があるのかというと、一番相関関係が強いのはドル円と言わるんですけど、この二つのチャートを比較してみるとこんな感じなんです。

上が日経平均のチャートで下が米ドル円のチャートです。

実はコロナショックで大暴落したところ以前までは比較的相関関係あったんですが、それ以降はあんまり相関関係がないんです。

チャートを見比べてもらえばわかるとおり、コロナショック後は日経平均は右肩上がりなのに対して、米ドル円は右肩下がりになっています。

というかむしろ逆相関になっている可能性があって、今「日経が上がるとドル円は下がる」っていう状態になってるんです。

もし逆相関であると仮定した場合、日経平均が相場の格言通りつまずいて一旦下落するのであれば、ドル円は一旦上昇するということになります。(何度も言いますけどこれはただの格言なので話半分で聞いてください)

たまにはこういうオカルトチックな話も面白いかなということで、今回はお話ししてます。

ということで、2021年は丑年なのでつまずく1年になるのかどうか「信じるか信じないかはあなた次第」ということで、今年も宜しくお願いします。

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